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中検4級

3月の試験に申し込んでおいたので頑張らないと。準4はすっ飛ばしました。
4級もすっ飛ばしてよい気はしたものの、定期的に試験を受けないとモチベーションが維持できないという理由で受験する事に。

以下使用中の教材

■中検4級トレーニングブック
方々で評判が良いので選択。かなり大量の問題がありリスニングも筆記も満足のいく内容。
とりあえず大体1週したので時々復習に使おう。
文法内容も一応カバーしてはいるものの、さすがに↓よりはかなりあっさりで後からこっちをやったんでこれだけだと辛かったかも?と感じた。
特にピンイン関連に非常に問題を感じていた(やる前は4級過去問の声調が2点/10点とピンインが4点/10点で論外だった。)ので最初の方の声調問題80問(計400単語)を全選択肢の声調をひたすら暗記するという方法を取ったら一気に良くなった。
ネットの模試の10問間違えたら即終了で40問ページでも、以前は20問程度で終了(つまり10/20)ぐらいでしかなかったのが36/40で完遂出来るようになったので自信になった。
「就」関連が未だにいまいち理解しきれていない上にあまりカバーされてないのが不安。

■快速マスター中国語
文法はこっちで学習。20課までの文法で3級レベルまでは入ってるのかな?そこそこ良書な気はしました。
20課以降は旅行会話的な簡易フレーズ暗記的内容なのでとりあえず保留で20課でストップしてます。
「就」について1ページ割いてあったのは助かったけれどそれでもやっぱりいまいち理解しきれず。
というか就があまりにも難解すぎる…。現状就があったら「~するとすぐに」の意味以外では殆ど存在しなかった事にして考えてもあんまり差支えがないのでそれでごまかしているものの、出てくるとやっぱり思考が停止するので特にリスニングで来ると非常に厄介。これに引っかかって文章が流れて終わりが起こりかねない。
長文リスニングだと出やすいから性質が悪い。

文法書はこの次はwhy?に答える~が良さそうだ。2級範囲までカバーしているらしいので最初からそっちの方がコスパは良いのかも。高くて評判も良いだけある。著者が相原先生なので信頼出来そうだ。はじめての中国語が面白かったし、やはり評判の良いときめきの上海なんかも同様のようだし。

■↑の問題集版
いまいちに感じる。問題の難易度はそんなに高くないし問題量もいまいち。文法書の方と対応ページが書いてあるのにそこまでに出てきていない内容が結構な頻度で出てくるので困った。トレーニングブック4級さんをやっと後だと余計物足りない。
リスニング教材としては全く物足りない。

■はじめての中国語
最初に読んだ本。教材というよりは読み物に近い気がする。内容が面白いので最初に読んでモチベーションを上げるのに使うのが良い本かもしれない。それでも「中国語、発音よければ半ば良し」とあるだけに発音のページはしっかり多めに割いてあるし、「飾りは前で補語後ろ」、「日本語の音読みでンはピンインでnでngではない」なんてのはすごくためになった。

■キクタン中国語
単語帳。
単語→意味→単語が延々と音楽をバックに流れる。ただこのスタイルは自分にはあってないのか続かないってレベルじゃない。
トレーニングブックの1問1答や長文理解のリスニングは何度も繰り返して聴いているのにこれは全然続かないというか、発音と意味と漢字が結びつかない。別の単語帳を選びたい。
耳タンか瞬訳中国語が良さそうだ。どちらも例文に単語を含む、DUOのような感じらしい。とりあえず瞬訳を注文。
聴読中国語も評判が良いみたいだけれど、これはちょっとレベルが高そうな上に挫折しやすいらしいので3級合格したら考えよう。
中国語は耳から入らないと絶対ダメだと感じる。
単語帳見て覚えるは無理ゲー。音声教材必須。
というか見るだけなら漢字見た時点で何となく分かるのも多いし…。

■NHK、まいにち中国語
最初の頃試しに聴いてみたものの、これに対応するテキストを所持していないとまず内容を聞き取れない段階ではほぼ理解できないので無意味に近いと感じた。テキストがあるなら有用だと思う。
内容自体は初級向けのはずというのは分かった。ただ初級段階だと何言ってるか分からないんだよなあ…。
録音してディクテーションするとかには良いかも。

■audipo
教材ではない。スマホアプリで、特に語学のリスニング用としては半端なく有能でコストパフォーマンスの高いアプリだと思う。
落してからすぐ課金してプロ版にした。

■hello HSK
スマホアプリ。HSK対応。完全無料なのに謎の超充実内容で新HSK1~6級までそれぞれに対応している上に、尋常じゃない量のリスニング問題を収録。3級からは文法問題もあった。
これ以外の中国語学習アプリは辞書以外不要説まである。

■台湾料理屋のお姉さん(小姐は台湾だと女性への敬称らしいけれど、大陸だとお水のお姉さんの事になるらしいので危険極まりない)
発音を聞いてもらった。shiとchiにとりあえずOKを貰ったのが独学だと全く分からないので助かる。
台湾料理屋なのに、chiの発音の説明でメモを取り出してchiと速攻でピンインで書いてくれたのはちょっと別の意味で気になった。台湾の方もピンインやってるのだろうか。本土の人が台湾料理やってるのかな。

体感では現状で合格ラインには乗ってるような気はする。
トレーニングブックに模試1回分の内容があるのでその内やって確認したいところ。中検公式の過去問はリスニングがないから筆記しか確認出来ないし、筆記だけならトレーニングブックやる前の時点で合格60の48点は取れたのでさすがに足りるだろうから問題はやっぱりリスニング。

4級はそろそろ終わらせて3級の勉強をしようかな。
あと1ヶ月弱あるから下手すれば3級も申し込んでおけばよかった説まであるかもしれない。
合格するかどうかは別としてその方が身が入っただろうし…。今4級はまあまあいいかなぐらいになったのでどうにも行き先を見失いつつあるので道しるべが欲しい。
3級やってれば4級の復習も兼ねられるだろうし、試験前に4級トレーニングブックさんを1週しておけば大丈夫でしょう。
とかいって落ちたら笑えませんわ…。落ちてももう4級は受けないけども。
とにかくリスニングで足切りの60点/100点以上取れるかにほぼ全てがかかっていそう。
1問1答で40/50 長文で30/50ぐらいは取りたいなぁ。本当は80点以上取りたいけれど、長文リスニングで長文に対して5問全部わかる時と4問ぐらい落すときがあるので間を取って60%の3問ずつを拾いたいという消極的思考の表れ…。

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Author:燕
SAGA台湾版の89鯖魏・中国857鯖でプレイ中。
過去の戦報は殆ど消えました(´;ω;`)

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